9月9日 インスタグラム更新しました
「チャットを返しながら資料作成…」一見効率的に思える「マルチタスク」ですが、脳科学的には作業効率を低下させる原因になります。実際には同時に処理しているのではなく、脳が超高速で意識を切り替える「タスクスイッチング」を行っている状態です。切り替えのたびに脳の作業メモリ(ワーキングメモリ)がリセットされ、再集中までに時間的・精神的なコスト(スイッチングコスト)が発生します。「一度に一つずつ」処理することで、脳の疲弊を防ぎ、結果として作業速度と精度を高めることができます。



